ブロックチェーン時代のアマゾンを目指すSocial Good Cashback(ソーシャルグッドキャッシュバック)

ブロックチェーン時代のアマゾンを目指すSocial Good Cashback(ソーシャルグッドキャッシュバック)

ヘッジファンドダイレクトやゆかしなど、富裕層がさらにお金を増やすというビジネスを展開してきた高岡壮一郎氏が、「次は、一般の方の利益になる仕事をしたい」という思いで立ち上げたのがSocial Good Projectです。

ブロックチェーンとAIを利用したエコシステムで、世の中のお金の流れを変えて「ブロックチェーン時代のAmazon」を目指して活動しています。

自分の好きな買い物をするだけでキャッシュバックをもらいつつ、社会貢献もできるのがSocialGood。一見すると、ブロックチェーンとキャッシュバックでは相関性はなさそうにも感じますが、そこにはブロックチェーンでなければ実現できない非常に合理的な背景がありました。

この記事では、Social Good Projectの中でもSocial Good Cashback(ソーシャルグッドキャッシュバック)について詳しく解説していきます。

Social Good Cashback(ソーシャルグッドキャッシュバック)とは

  • SocialGood Cashback サービスサイト:https://socialgood-cashback.com
  • アプリ:今後リリース予定
  • 現在の提携サイト:アマゾン、アップル、ebay(今後、多数のECサイトや、リアルな店舗でキャッシュバックが貰える予定です。)
  • コンセプト動画:https://socialgood-foundation.com

Social Good Cashback(ソーシャルグッドキャッシュバック)とは、AmazonやappleなどのグローバルなECサイトで買い物をすると最大20%相当のキャッシュバックが得られるサービスです。

Social Good Cashbackの特徴

通常キャッシュバックサービスは、会社側が発行するポイントで行われます。しかし、ポイントを利用できるサービスが限られていたり、現金への換金レートが低かったり、銀行手数料が高かったりするケースがほとんどでした。

Social Good Cashback(ソーシャルグッドキャッシュバック)では、Social Good Foundation株式会社が開発し、マルタにある100%子会社が発行するトークンでキャッシュバックが行われます。

仮想通貨を利用することで、手数料や時間などを大幅に節約でき、スムーズな換金を実現することができました。

Social Good Foundation株式会社は、キャッシュバック用の原資として3,000万USドル(約33億円)の資金を調達しています。また、仮想通貨を利用したキャッシュバックサービスのビジネスモデルを2018年9月に国際特許を出願しています。

※本サービスは日本居住者は利用できません。

キャッシュバックキャンペーン概要

本キャンペーンを利用すると、普段は安く買えないものでも割安で手に入れることが可能です。キャッシュバックキャンペーンは累計1000万USドル(約11億円)に到達するまで、提携ECサイトで買い物をした方全員にもれなく20%キャッシュバックを行います。

※詳細条件は公式HPよりご覧ください。

ブロックチェーン時代のAmazonとは

既に75,000人ものユーザーを抱えているSocialGoodが目指している「ブロックチェーン時代のAmazon」について解説していきます。

SocialGoodが目指すAmazonがそもそも何かというと、1994年にヘッジファンド出身のジェフ・ベゾスが「安い商品をネットに出すと勝手にユーザー集まり、ユーザーが集まるとお店が集まってくる。そうすると、さらにユーザーが集まる。これを繰り返すと時価総額100兆円になる」と思いつき、今では実際に時価総額世界1位の大企業となっています。

ジェフ・ベゾスが「人間の根源的な欲望は、好きなものを安く買うことだ」という考えを持ち、どんなにテクノロジーや時代が変わってもそのような欲望は消滅しないと考えて、その欲望に徹底的に応じたビジネスがAmazonだったわけです。

SocialGoodは簡単に言うとAmazonがやろうとしていることを、ブロックチェーンとAIを活用して実現するプラットフォームを目指しているプロジェクトというわけです。

最安値で品添えが豊富で、グローバル40億人のスマホユーザーに提供できるものを目指して作っています。

Amazonとの違い

Amazonはネット通販に向いている商品、家電や書籍などが中心ですが、SocialGoodでは不動産や美容サービスなど今までのECサイトではありえなかったリアルの消費全てをカバーするグローバルなショッピングネットワークを目指しています。

Amazonは、ネット通販に向いている商品、家電や本などが中心なのですが、当社のショッピングネットワークは、不動産や美容サービスのほか、今まで通販に馴染まなかったリアルの消費すべてをカバーするグローバルなショッピングネットワークを作ろうとしています。その為に、大手ECや大手小売業との提携を進めていきます。

SocialGoodではECサイトのみならず、実店舗を構える小売業でキャッシュバックサービスを行う
 

現在は、AmazonやeBayのようなeコマースの会社と提携しています。今後、実店舗を構える小売業とも提携を進めていく予定です。ユーザがSocialGoodを経由して提携店舗で買い物をすると、Social Good Foundation株式会社がキャッシュバックします。そうすると、Amazonで最安値の商品を買って、キャッシュバックすれば、実質的に世界一安く買えるということになります。

世界中の商品どれを買っても最安値で買えるプラットフォームを目指いしている。それがSocialGoodということです。

Amazonが現在の人々の生活で当たり前になったように10年後、20年後にはSocialGoodが人々の生活の当たりまえになっているかもしれませんね。

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2019年08月20日

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