インポテンツを治したいが漢方の匂いが嫌なら治療薬

インポテンツは、最近はEDとも呼ばれますが、性交渉をするための十分に勃起できなかったり、勃起を維持できないため、まともな性交ができなくなることをいいます。
まったく勃起しないわけではなく、したと思ったら、途中で萎えてしまうため、本人はもちろん、パートナーも満足させられなくなります。
これが何度も続くと自信がなくなり、性交渉をしようと思わなくなることもあるので、夫婦関係や恋人関係に深刻な溝が生じる場合もあります。
インポテンツは本人の意思で起こるわけではないので、パートナーに冷たくされると、理不尽に感じてしまうでしょうが、今は改善効果を持つ漢方薬もあるので、ドラッグストアで手に入れ、試してみるようにしましょう。
漢方薬に含まれているのは、植物などの天然成分なので、副作用の心配もなく、安心して使えますが、中には匂いが苦手という人もあるようです。
漢方薬の中には、独特の匂いを発するものがあるので、嗅いだだけで気分が悪くなってしまうというなら、別の方法でインポテンツを改善するしかないでしょう。
病院に行って、インポテンツだと診断されれば、バイアグラなどのED治療薬を処方してもらえるので、漢方薬の匂いに耐えられない方は、それを試すようにしてください。
ED治療薬にはめまいやほてり、頭痛などの副作用がありますが、どれも深刻なものではないので、薬の効き目が切れれば、自然に治まります。
ただしED治療薬には血圧を下げる効果があるので、普段から血圧を下げる薬を服用している方は、併用しないことが大切です。
血圧が下がり過ぎてしまうと、命の危険があるので、もしそのような状態になったら、すぐにお近くの病院へ行って、治療を受けるようにしてください。